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【田舎生活】兼業農家なので稲刈りやってました

【田舎生活】兼業農家なので稲刈りやってました
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こんにちは!
橋本です。

今回は僕の送っている田舎生活の一部を紹介するという
今までにないなんとも気の抜けた記事です。笑

先月の9月は農業をがっつりやってたんですけど、
せっかくなので、そんなほのぼのしたことも
記事にしてみようと思いました。

会社に縛られ続けてきた生活から抜け出して
大好きな田舎で暮らすライフスタイルを書いてみます。

輸入ビジネスの傍らで稲刈り

nawashiro

妻の家が兼業農家でその手伝いとして
5月に苗代(なわしろ)~田植えをしたんですけど
その苗が無事に育ってくれました。

…ということで、

秋は稲刈りシーズンになります。

いつもパソコンで仕事をしてるので
なんか久々に何日も朝から晩までの
肉体労働をしてました。

日頃、屋内ばかりにいるため肌が白めでしたが
おかげさまで少し焼けました。笑

田舎の人なら経験ある方も多いと思いますが、
稲刈りの工程はざっとこんな感じです。

稲刈り → 運搬 → 乾燥機 → 籾摺り → 袋詰め

主にコンバインで稲をバサバサと刈り取っていき、
端っこやぬかるんでいるところは
コツコツと手作業です。

inekari_shiga

それをコンテナに入れて
軽トラで作業場まで運搬。

次にでっかい乾燥機に入れて、
収穫したもみ(稲穂)の水分を飛ばします。

inekari_shiga

一晩とかそれ以上の時間をかけて
基準の数値まで乾燥させていきます。

籾摺り(もみすり)って作業では
このライスマスターって機械で
玄米ともみ殻を分けていく作業です。

inekari_shiga

途中で機械が詰まったり
ベルトが切れたりで苦戦してましたわ。。

そして、玄米だけになったら
それを米袋に詰めていきます。

(袋1つに約30kg分を入れる)

inekari_shiga

米を詰めたら封をしてパレットに積み、
あとはひたすらそれを繰り返します。

inekari_shiga

分けられたもみ殻はこんな袋にまとめて
稲を刈った田んぼや畑に還元します。

(もみ殻で良い土になるらしい!)

inekari_shiga

稲刈りの工程は
だいたいこんな感じですね。

田んぼにいるとサギ(?)のような野鳥も
至近距離で観察できるのでなんかいいですよ 笑

inekari_shiga

普段なんとなーくお米を食べていたとしても、
実は農家の人がこういうことをやっている
っていうのを知ってもらえたら幸いです^^

あと、これ昔からおじいちゃんとか
おばあちゃんに言われてきたことなんですけど、
米粒は残さず食べましょう!!

農業でも自分で解決しようとする姿勢が大事

これは作業をしていての
ふとした気づきです。

めちゃくちゃ初歩的なんですけど
コンバインのエンジンのかけ方が分からなくて
すぐにググりました。

さすがGoogle、
使ってる機種のマニュアルが出てきたので
無事にエンジン始動です。

いつもコンバインには
途中から代わって乗るしか経験がなくって
エンジン止まった状態ではサッパリだったので助かりました 笑

あと、お義父さんと話をしていると
家にいるときはYoutubeで
農機具の使い方動画を見たりしているそう。

いやー、やっぱそういう需要もあるんですね。

すぐ農機具屋さんに電話して
サポートしてもらうとかもできるけど、

やっぱりまずは自分で調べて
自己解決するのが大事だと再認識しました。

今年は雨の影響で田んぼが緩くて
コンバインめっちゃ詰まったり
チェーン外れたりとトラブルが多かったです。

でも、自分らでマニュアルを読んで
解決しようと悩んで試行錯誤した
から
かなり身になりました。

(バラし方とか詰まりやすい箇所が分かったので)

どんな仕事でも同じですね。

改めて、そう思いました。

今回はスポットの手伝いでしたが
これから農業のこともっと勉強しようかな 笑

僕が農作業をしている理由

最初にも言いましたけど、
僕が農作業をしている理由は
妻の実家が兼業農家で
田んぼや畑をしているからです。

ほとんどは自分たちや親戚で食べる分ですけど
米に関しては業者に卸したりもしているので
ある程度の量をやっています。

でも、農業をメインでやっているのが
90歳オーバーの義理の祖父母と
勤めておられる義理の父のみ。

稲は手で刈らんとあかんところも多いし、
乾燥させるために運搬もせなあきません。

稲刈りって機械を使うといっても
実はなかなかの重労働なんです。

それをその3人でやるのは
身体もしんどいし無理があります。

…そこで、普段から
会社にも時間にも場所にも縛られずに仕事をする僕が
手伝いに行くことになったって訳ですね。

僕自身も昔は家の手伝いで
稲刈りを経験していたこともあって
何かと役に立てるやろうし、

個人的にも農作業は嫌いじゃないので
手伝うことにしました。

ここから言えるのは
個人でビジネスをしていれば
”身近な人を助けることができる”
ってことです。

個人ビジネスでは家族のサポートもできる

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今回、数週間も続けて家の手伝いができたのは
僕が会社を辞めてインターネットを使った
個人ビジネスをやっているおかげです。

もちろんビジネスを始めたのは
「自分自身の人生を変えるため」
という理由もありますけど、

独立している今は結果的に
家族のサポートもできるようになりました。

脱サラせずに会社員をやってたら
間違いなく仕事に忙殺されてたし、
家の手伝いは最初から選択肢になかったはずです。

(現に会社員当時は手伝ったことなかった)

今では場所にも時間にも人にも縛られずに
サラリーマンの僕には想像できなかった
田舎でのスローライフを実現しています。

まだまだ満足している訳ではないですけど、
数年前の自分に比べて間違いなく人生を楽しめてるし
自分のことを好きになれています。

前は自分のことがめちゃくちゃ嫌いでしたので、、

なので、今のところは
会社員当時に思い切った選択をして良かったな。
と思っていますし、後悔はありません。

それから、僕が田舎暮らしをしていて
若い世代が出ていっていること
めちゃくちゃ感じます。

農業を続けられなくなる家も多いし、
それ以外でもお年寄り夫婦だけで
暮らしている家もかなり多いです。

田んぼ関係でいうと、
コンバインなどの機械代は高いし
昔は田んぼ1つで数百万円したらしいので
すごい投資ですよね。

でも、今後やる人がいないんであれば
辞めるか人にお願いするしかないです。

僕はそこまでどっぷりと
農業に漬かっているわけじゃないので
あんまり言えない立場ですけど、

「辞めるしかないのはなんかもったいないな」

って思います。

僕の周りの人を見ていても
農業ができる環境がある人は少ないですし
せっかくその環境があるなら続けたいのが
僕が思っていることです。

パソコン1台でできる
輸入ビジネスや情報発信では

“何にも縛られず、何をするか自由に選べる“

ことにもなり、今回みたいな
家業の手伝いもできるようになります。

さらに、それだけじゃなくて
他のメリットも沢山あります。

・子どもの送り迎えができる
・家族の介護ができる
・利益で家計の助けになる

きっと会社に勤めたりパートに出るよりも
何かと周りの人に協力できる立場になるはずです。

人それぞれ事情は違いますけど
「身近な誰かの役に立ちたい」
と想う気持ちがあれば、

個人ビジネスへの挑戦は
すごく選択肢が広がりますよ。

最後に

今住んでいる田舎よりも
都会で会社員生活をしていた僕は
大企業を退職して田舎に帰ってきました。

それは元々、
街中よりも田舎が好きっていう好みと
田舎で子育てをしたいって気持ちがあったからです。

転勤族だった前の仕事では
この先には家族全員での引っ越しが何年も続くか、
単身赴任で子どもと離れて暮らす未来しかなかったです。

でも、そんな自分が求めていない人生から
理想とする人生へと変えたきっかけはひとつ。

会社員時代に副業でスタートした
【中国輸入ビジネス】です。

当時の僕は理想の未来にするには
「個人で稼げるスキルを身につけんとあかん」
って気づきました。

そして、何の経験も知識もないゼロの状態から
地道に経験を積み重ねていき、
安定して利益を出せるように。

さらにはブログを立ち上げて
メルマガ配信やコンサルティングなどもやっています。

副業開始当時に
「できたらいいな」
と思っていたことをひとつずつ叶えて
個人ビジネスの幅を広げてきました。

ぜひこんな僕の気持ちに少しでも共感したり
やってみたいなと興味が出てきたら
プレゼントのレポートを読んでみてください^^

同じ気持ちの方の役に立てるのは単純に嬉しいですし
何かのきっかけになればなと思います。

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それでは今回はここまでとしますね。

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームや
LINE@からご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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