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当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

『時短ハラスメント』会社員は無理やり定時で帰るしかない?

『時短ハラスメント』会社員は無理やり定時で帰るしかない?
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こんにちは!
橋本です。

今回は『時短ハラスメント 会社員は無理やり定時で帰るしかない?』
という内容で書いていきます!

最近、聞く言葉で
『時短ハラスメント』
ってのがあります。

会社員に関わること
みたいなんですけど、
どういう意味なんでしょうかね?

元サラリーマンの立場として
いろいろ書いてみたいと思います!

時短ハラスメントとは?

time-harassment
時短ハラスメントとは…
簡単に言うと、
上司から残業ナシで定時で帰るよう
強制的に指示されること
です。

働き方改革の影響で、
会社としては社員に
残業をさせたくない/認めたくないために
起こっている問題ですね。

略して「ジタハラ」とも
言われているみたいです。

何でもかんでも
ハラスメントになっている気もしますが、

そう言われるのにも
理由があって、

・残業ができないと仕事が回らない
・帰れと言われるだけで業務負荷が減るわけではない
・会社側の都合で言われても理不尽

など、不満の声が多くあるようです。

そして、
仕事を放置して帰れない場合は、
しょうがないから持ち帰って仕事の続きをしたり
隠れてコソコソ仕事をすることへ繋がっています。

近年の会社員だからこその
問題や悩みですね。

「働き方改革」で働きにくくなってる?

time-harassment
社会的にかなり積極的に進められている
『働き方改革』

これは長時間労働への対策ですよね。

でも、その影響で
「時短、時短」
「効率を上げろ」

と言われても現実的には
そんなすぐに変われないとも思います。

なので、
この仕事量は残業しないと
間に合わないのに残業ができないとか

先ほどもお伝えした、
持ち帰りの仕事が増えたり、
隠れてコソコソ仕事をするしかない。

・仕事量は変わってないのに残業するな
・人員は増やせないけど定時で帰りなさい
・時間内に終わらないのはあなたの効率が悪いから

そんな風に上司から言われたり
不満を感じることも多いと思います。

この記事を読んでくださっているあなたも
もしこんな状態であれば、
ストレスとか体への負担
めっちゃかかってませんかね?

ちょっと話は変わりますが、
月末の金曜日は
「プレミアムフライデー」として
終業時間を早めている企業もあります。

で、これは

・飲みに行ったり、買い物をしてお金を使いましょう!
・経済を活性化させましょう!

っていう消費活動を促すのが目的ですけど、

働き方改革と連動して、
業務の効率化や社員を早く帰らせようとする
目的も含まれています。

でも、プレミアムフライデーも
結局、ほとんどの業種や多くの人たちは
仕事を止められずに関係ない制度
なっているんじゃないですかね。

(僕のいた会社もまったく関係なかったです)

また、その裏には
一部の人たちだけが早く帰って
別の人に仕事を振っている
現実があると思います。

仕事量は変わってないのに
無理やり15時とかで終わっても
その人がやる仕事はどこへ行くんでしょうか?

翌週にその負債を抱えてスタートするのか、
代わりにやることになった
別の人の負担が増えてるんじゃないですかね?

色んな制度によって、
会社員は常に会社に
振り回されている気がしますね。

最後に

time-harassment

会社の方針によっては、
多少、無理やりなことでも
従うしかない場合もよくあると思います。

でもそれは、
良くも悪くも”会社員だから”ですね。

毎月固定の給料をもらっている代わりに
会社へ労働力と時間を提供しているわけなので、

会社の指示に従い続けるのは
サラリーマンの宿命です。

逆に考えると、
”給料”という
命綱を握られているので、
逆らえば手を離されてしまうことも
十分にあり得ます。

僕は6年ほどサラリーマンを経験して、
現在は個人のビジネスで生計を立てています。

在籍中でも働き方改革は
会社で言われ続けていたので、
思い返すとその時も「時短ハラスメント」
似たような状態でしたね。

今回取り上げたみたいに
「もちろん残業せんよな?」
っていう上司からのプレッシャーとか、
上司に隠れて仕事をしていたとかは
痛いほど気持ちがわかります。

でも、今は
個人でビジネスをしているので
そんな圧力とかストレスは一切ナシで
楽しく仕事ができています

会社員には会社員の
いい部分があるけど、

ひとつの選択肢として、
個人でビジネスをすること
十分アリだと思っています。

もちろん独立せずに、
副業でやってみるにしてもです。

あなたがこの記事で共感して頂けたなら
僕と通ずる部分もあると思いますので、

ぜひ他の記事も目を通してもらって
個人ビジネス、副業について
まずは知って頂ければ嬉しく思います^^

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それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『時短ハラスメント 会社員は無理やり帰るしかない?』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームや
LINE@からご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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