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当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪中国輸入≫OEM販売とは?初心者でもAmazonで生き残る戦略

≪中国輸入≫OEM販売とは?初心者でもAmazonで生き残る戦略
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こんにちは!
橋本です。

今回は『中国輸入 OEM販売とは?初心者でもAmazonで生き残る戦略』
という内容で解説していきます!

中国輸入の情報を調べていると
しょっちゅう出てくるのが
この「OEM」ですね。

よく聞くけど、
いったい何なのか?
実際のところ知らないことも
多いと思います。

ただ、知らないままでは
実はかなりもったいないので、

今回はそのOEMについて
概要を説明していきますね!

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OEMって何?

amazon-oem-sales
「OEM」って何のことなのか?

OEMとは…
「Original Equip-ment Manufacture(もしくはManufacturer)」
の頭文字から取っている略語です。

一言で表すなら、
オリジナル商品
ですね!

規制品をそのまま販売するのではなく、
一部改良などをおこない
オリジナルブランド商品として
販売することになります。

そして、
物販ビジネスの中でも、
特に中国輸入は
このOEMに特化しています

実はこのOEMが
最大の魅力と言えるほど
強力で重要な手法だとも言えます!

OEM商品ってどんなの?

amazon-oem-sales
言葉だけでは伝わりにくいと思いますので、
OEM商品の具体例を
挙げてみてみましょうか。

◆例1

amazon-oem-sales

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◆例2

amazon-oem-sales

商品本体にロゴが入っている
のが画像からわかりますね!

こんな風にしていると、
同一商品を他セラーが
仕入れられないので
相乗りはNGになります。

ただし、OEM商品を製作するには、
ロット数(最低購入数)
何百~何千個単位じゃないと
基本的には受けてもらえないです。

OEM製作に資金は必要になると
覚えておきましょう!

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OEMの種類

amazon-oem-sales
そんなOEM商品には
実は2つの種類があります。

ひとつは
「本格的なOEM」

もうひとつは
「簡易的なOEM」
です!

本格OEMというのは
製造段階から関わっているもので、

規制品に対して、若干でも
仕様を変更している商品のことです。

こちらと工場との契約で
製造をしてもらうことになるので、
他の業者や個人では
簡単にマネができない商品ですね。

たとえば、
先ほど紹介した商品本体へのロゴ入れ
ポケットをひとつ増やすとか
そういう改造品を指します。

対して、
簡易OEMはというと…

規制品を扱うんですが、
オリジナルブランド商品とするために
簡単な工夫を施します。

具体的には、

・オリジナルパッケージへの変更
・オリジナルタグの取り付け
・日本語説明書を付ける

などですね!

Amazon販売において
かなり有効な相乗り防止対策になります。

◆例3

amazon-oem-sales

このように商品ページの
タイトル部分、ブランド名に
オリジナルのブランドを設定するだけでも
ある程度は相乗りを抑制できます。

画像を良く確認してみると
ロゴやオリジナルパッケージではないので、

Amazon規約としては
相乗り可能なんですけどね。

◆例4

amazon-oem-sales

amazon-oem-sales

また、この商品の場合は
パッケージの中に
「商品本体」+「仕様書」
が含まれています。

おそらく、購入した商品には
日本語で商品の特徴やサイズ、
お手入れ方法などを記載している紙が
1枚同梱されているんだと思います。

こんな風に出品すると、
規制品の仕入れ元は同じでも
この仕様書を用意できないために
相乗りを防ぐことになりますね!

中国の規制品をそのまま扱うと
誰でもすぐに仕入れられるので、
自分と同じ商品ページに
相乗りされてしまうケースも多いです。

せっかくつくった商品ページに
相乗りをされてしまうと、
商品が他セラーから売れることになって
売上を落としてしまうことにもなります。

なので、
そのための防止策として有効で、
大量のロットを積んでの本格OEMではない
「簡易OEM」はめっちゃ手軽でやりやすい手法と言えます。

簡易OEMはAmazon規約上
相乗りを完全防止はできないものの、

経験上、実際のところは
あんまり相乗りされることはなく、
多くはその商品を独占販売できています

とても簡単に、
かつ費用もあまりかけずに
独占できる方法なので、
一度試してもらえたらと思います!

最後に

OEM商品の販売
Amazonにおいて
本当に強力な手法です。

相乗りは相乗りの
メリット/デメリットがあり、

OEMはOEMの
メリット/デメリットがあります。

どちらかに偏ってしまうと
売上も安定しにくいと思いますので、

初めは相乗り販売から始めて、
徐々にOEM商品の割合を増やしていき
リスクヘッジしていきましょう!

そして、
本格的なOEM商品が完成して売れれば
1商品で何十万の利益も現実的になってきます。

中国輸入ビジネスには
「OEM」ができることで
かなり夢が広がるので、
ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!

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それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『中国輸入 OEM販売とは?初心者でもAmazonで生き残る戦略』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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