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「令和」新元号の意味と由来 × どんな時代になっていくか

「令和」新元号の意味と由来 × どんな時代になっていくか
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4月1日の11時40分頃に発表があった新元号

「平成」の次となる新元号は
「令和(れいわ)」となりました。

令和の意味や由来、いつから変わるのか
気になるところをお届けします。

 

「令和」の意味

安倍首相の記者会見では、
新元号の「令和」に関して

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」

と言われていました。

「寒さを凌いだ後、梅の花が咲くように」

そういったことも仰っていましたね。

 

さらに、漢字を単体で見てみると、

『令』には
「良い」「優れた」という意味や
他にも「美しい」「清らか」
こういった意味も持っているみたいです。

(これは初耳でした!)

法令や命令のようなキッチリしている
イメージとはまた違った意味合いもあるようですね。

対して『和』は、わりと字そのままで
「おだやか」「仲良し」といった意味合いを持つようです。

「昭和」で使われたところやのに
また『和』が来るとは予想外でしたね。

 

「令和」の由来は万葉集からの出典

reiwa

「令和」の由来は、
万葉集からの出典とのこと。

初春の令月にて 気淑く風和らぎ
(しょしゅんのれいげつにて きよくかぜやわらぎ)

梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす
(うめはきょうぜんのこをひらき らんははいごのこうをかおらす)

これは「梅花の歌」という詩で、
大伴旅人(おおともの たびと)という方が
詠んだと言われています。

(※諸説あり)

そして、この詩の舞台は
福岡県の太宰府市のようです。

新元号の聖地巡礼として
太宰府市の神社や観光地などに
注目が集まるかもしれませんね!

 

「令和」元年はいつから?

「3月31日が平成最後の日」

「4月1日に令和に切り替わる」

Twitterやネット上では色んな情報が飛び交っていますが、
正しくは、5月1日に「令和」となります。

理由は4月30日に天皇陛下が退位され、
5月1日午前0時に新天皇が即位するからですね。

5月1日のタイミングで
「令和」が施行されることになります。
 

「令和」までの元号の移り変わり

直近の元号の頭文字のアルファベットを見てみると

明治(M)→大正(T)→昭和(S)→平成(H)

ときていますし、

被らないようにってことも考慮して
令和(R)としたんですかね。

 

また、645年の「大化」に始まった元号は
「平成」までカウントすれば247となりました。

昔は天変地異の出来事が起こり
改元をしていた時代もあったようです。

(歴史の転換点とも言われているよう)

元号が変わり、時代も変わるのか。

「平成 = ゆとり」
みたいなイメージがありましたが、

「令和 = ○○」が出てくるんですかねー?

 

「令和」は個人やコミュニティが活躍する時代になるのか

reiwa

平成の最後(ここ1,2年)では凄いスピードで
【個人が活躍する時代】へと移ってきています。

NHKでも「副業元年」と言われたほどで、
国から副業解禁されたってことは

国民ひとりひとりに対して

「個人で生きていく術を身につけてくださいね、国では面倒見れませんよ」

そういった意味があると思います。

「令和」になって、
これから増々個人が活躍していく

または、スキルを持った個人が集まった
小さいコミュニティが活躍していくかもしれませんね。

会社員をしていても副業という選択肢は
もっと一般的になってくるでしょうし、

逆にこれまでのままやと
時代の変化に置いていかれると思います。

より個人のスキルを高めていきましょう!

 

mailmagazine_hashimoto

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