ご挨拶

はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪Amazon≫商標権を侵害すると?

≪Amazon≫商標権を侵害すると?
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こんにちは!
橋本です。

今回は『Amazon 商標権を侵害すると?』
という内容で解説していきます!

商品の販売をするにあたって、
絶対に守らないといけないのが
この『商標権』です。

”商標権って何?”
というところから
商標権の調べ方まで
紹介していきます!

とても大事なことですので、
この記事を参考に
理解を深めていきましょう!

商標権って何?

そんなに重要な『商標権』とは
一体何なんでしょうか?

僕も輸入ビジネスを始めるまではサッパリでしたが、
ちゃんと押さえておくべきところなので
認識しておきましょう!

<参考サイト>
特許庁:商標制度の概要

商標権とは
商標とは、事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを
他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)です。
このような、商品やサービスに付ける「マーク」や「ネーミング」を
財産として守るのが「商標権」という知的財産権です。

つまり、普段何気なく見ている
「マーク」「名前」というのは
誰でも使えるのではなく、

特定の人や企業のみが使えるように
付与されている権利です。

分かりやすい例でいけば、
「コカ・コーラ」のかっこいいロゴや
「GUCCI」の柄なんかもそうですね。

そして、世の中には
そのブランドに価値を感じて商品を購入する
という方も多くいます。

あなたも、
「有名なブランド」と「名前も知らないブランド」で
まったく同じ商品を扱っていれば
有名な方を選んでしまいませんか?

その選択には
今までの商品の実績や
企業イメージも含まれていて
・安心できる ⇔ 安心できない
・信頼できる ⇔ 信頼できない

といった、印象も加味されています。

なので、誰でも勝手に
ブランド名やロゴを使えてしまうと
いいイメージの企業の印象を悪くすることも
できてしまいます。

そういったことから守るという意味でも
この『商標権』があるんですね。

また、日常的に使われている
「宅急便」「デジカメ」「シャチハタ」
という言葉も、実は商標を持っていたりします!

あなたが当たり前に暮らしている生活の中には
いたるところに商標は存在しているんですね。

ただ消費者として生活している分には
気にしなくていいですが、

物販をしていると商標の影響はめっちゃ大きいです。
(※もし侵害していれば法律違反ですからね)

そして、これは中国輸入・Amazon販売ってことは
関係なしに守るべき権利です。

まず”商標とはこういうもの”
という知識を頭に入れておいてくださいね。

Amazonで商標権を侵害していると…

では、Amazonにて販売している商品にて
商標権侵害をしていると
どうなるんでしょうか?

例えば、
商標権を持っているセラーがいて
それに気付かずにあなたが
相乗り出品をしたとします。

その事に気付いた商標権持ちのセラーは
他のセラーが出品してきたこと(商標権の侵害
をAmazonへ報告することができます。

◆ Amazonテクニカルサポート:「ガイドライン及び規約違反の報告」
trademark

そして、報告を受けたAmazon側から
あなた宛てに警告メッセージが届きます。

または、その商標権を持っているセラーから
直接メール連絡が来ることもあります。

内容としては

「〇〇(セラー名)は商標権を持っているので
相乗り出品は商標権の侵害となります。
すぐに出品を停止してください。」

といった感じです。

この時点で、こちらが出品を取り下げれば
とりあえずはおさまることが多いと思いますが、

このまま放置してしまうと
Amazonの力でこの商品の出品から
強制的に排除されてしまいます。

そして、あまりに悪質だと判断されてしまうと
最悪はアカウント凍結(=アカウント停止)にも
至りますので要注意です!

たとえ、間違えて出品していたり、
まったく商標権に対して認識が無く
出品していた場合でも一緒ですね。

法律に関わってくる部分なので
違反者が悪い
ってことになります。

アカウント凍結になれば大ごとなので
十分気をつけるようにしましょう!

<関連記事>

商標の調べ方

販売していく中では
事前調査が大事という話なので、
商標の調べ方
紹介していきますね!

1.まずは、商標を検索できるサイト:J-PlatPat 特許情報プラットフォーム に飛びましょう。
trademark

2.プルダウンから『商標を探す』を選択します。
trademark

3.検索欄に調べたい商標名を入力して『検索』です!
複数の文字で検索する場合は、『AND』か『OR』の条件を選択できるので
希望する方を選びましょう。
trademark

4.検索結果が出ました!
条件に合う商標があれば『ヒット件数〇件』という記載となります。
商標がない場合は0件になりますよ!
trademark

5.『検索結果一覧』を見ると
各登録番号やロゴ画像が表示されます。
trademark

6.そして、この中から『登録番号』を選ぶと
さらに詳細を確認することができます。
trademark

以上で、商標の確認ができます!
ぜひ活用していきましょう!

最後に

紹介した商標を調べる手順で
出品したい商品に対して
商標の有無をチェックできます。

商標が取られているかは、
しっかり事前調査して
健全な商品販売としましょう!

<関連記事>

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『Amazon 商標権を侵害すると?』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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