ご挨拶

はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪中国輸入≫関税の計算方法について

≪中国輸入≫関税の計算方法について
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こんにちは!
橋本です。

今回は『中国輸入 関税の計算方法について』
という内容で解説していきます!

商品リサーチをする段階で
忘れてはいけないのが『関税』です。
(あとで『消費税』も出てきます)

海外から日本へ商品を輸入する場合、
その商品には関税が掛かってきます。

海外から輸入品を仕入れるには
必要な経費ですので、
ちゃんと理解しておきましょう!

<関連記事>

関税って何?

一般的に「輸入品に課される税」として定義されています。
つまり、海外から商品を
仕入れるときに発生する税金ですね。

これは国内産業を守るために設けられていて、
安い海外製ばかりが売れて
国内事業が成り立たなくなるのを防いでいます。

関税を払わないで輸入する
なんて事はできませんので
ちゃんと払うようにしましょう!

関税率ってどのぐらい?

関税率は商品によって異なり、
20%、10%、無課税の商品もあるんですね。

詳しい関税率を知りたい場合は
参考ページのリンクを貼っておきますので
チェックしてみてください!

そして、関税率には
「簡易関税率」「一般関税率」
の2通りがあるので紹介します!

◆簡易関税率

簡易関税率について
海外から商品を輸入する場合、個人使用の品物または贈り物であっても、
原則としてその商品に対して関税が課されることとなりますが、
一般貨物または郵便小包を利用した場合で、課税価格の合計額が20万円以下の場合には、
一般の関税率とは別に定められた簡易税率が適用されます。

税関HP

つまり、20万円以下の
個人的な買い物で輸入する場合には
この「簡易関税率」が適用されると
考えてもらってOKです!

⇒ 税関HP:少額輸入貨物の簡易税率

◆一般関税率

簡易関税率の適用外の場合に
対象となるのが「一般関税率」です。

詳しくは以下のサイトを
参考にしてみてください!


財務省貿易統計HP:輸入統計品目表(実行関税率表)
税関HP:関税率の目安(カスタムスアンサー)

『商業輸入』と『個人輸入』

商品の輸入時は、商品の目的が
「販売」「個人使用」かの
2つに分類され、
それぞれ関税の比率が変わります。

そして、
”どこからが個人使用でどこからが商業用か”
という判断は
税関にゆだねられていて、

同じ商品が複数やトータルの数量が多いと
販売目的と扱われる
ことになります。

それぞれの算出方法は以下の通りです!

◆商業輸入

関税額 = 課税価格(商品代金+送料)× 関税率

◆個人輸入

関税額 = 課税価格(商品代金 + 送料)× 60% × 関税率

個人輸入の場合は、
課税価格の60%に対して関税率が適用される
ので、商業輸入と比べて安くなります。

消費税について

輸入品に対しては
『関税』の他に
『消費税』も掛かってきます。

最終的に掛かる『消費税』は
こちら↓の計算式で算出されます。

最終的に掛かる消費税 = 「消費税」+「地方消費税」
「消費税(8%)」⇒ 課税価格((商品代金 + 送料)× 関税率) × 0.08
「地方消費税(1.7%)」⇒ 消費税 × 17/63

税率については
国税庁のHPに記載されています。
⇒ 国税庁HP:消費税及び地方消費税の税率

免税について

課税対象額の合計が1万円以下の場合は
免税となり
関税、消費税は課税されないです。

もし、輸入品がギリギリ1万円で収まっている場合は
少し追加するだけで課税対象
となるので注意しましょう!

関税・消費税の計算方法

それでは、実際に
関税・消費税の計算方法
を紹介します!

◆関税・消費税の計算例

先ほどまでの説明では
ややこしいので、
例として以下の条件で
関税・消費税の計算
をしてみましょうか!

<条件>
1元 = 17円
商品代金 + 送料 = 10,000元
一般関税率:10%
消費税、地方消費税は100円以下を切捨て

商品代金
17 × 100 = 170,000円

・関税
170,000 × 0.1 = 17,000円

・消費税の課税価格
170,000 + 17,000 = 177,000円

・消費税
177,000 × 0.08 = 14,960円 ⇒ 14,000円

・地方消費税
14,000 × 17/63 = 4,036円 ⇒ 4,000円

・関税及び消費税
17,000 + 14,000 + 4,000 = 35,000円

・トータル経費
170,000 + 35,000 = 205,000円

<参考サイト>
⇒ 税関HP:関税、消費税等の税額計算方法

◆関税と消費税の概算見積

関税と消費税を
概算で見積もるなら、
おおむね商品価格の”10%” で計算すれば
大幅にズレることはないかと思います。

もちろん輸入商品によって
関税率が異なるので、

毛皮のコートばかりを扱っていれば
高くなるし、
時計ばかりを扱っていれば
無税です。

かなりアバウトですが、
そういったことから
一旦は10%で計算、

商品ジャンルに偏りがある場合は
補正をかけていくと
いいと思いますよ!

商品リサーチ時点での
経費計算に含めて、
最終的に利益を残せる商品
選んでいきましょう!

<関連記事>

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『中国輸入 関税の計算方法について』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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