【無料動画100本付き】メルマガ

mailmagazine

【中国輸入】改めて考える輸入代行業者の選び方

【中国輸入】改めて考える輸入代行業者の選び方
Pocket

こんにちは!
橋本です。

今回は、中国輸入ビジネスに必要な輸入代行業者の選び方について
今一度、改めて考えてみようと思います。

…というのもですね、

自身で中国輸入ビジネスを実践しながらブログ等での発信をしている中で
色んな視点が持てるようになったことと
なかなか表面だけではわからない情報もあるからです。

そのため、以前に書いている記事と
内容が若干変わってくるところもあります。

それらを踏まえたうえで、
選び方の基準や注意しておきたいポイントを
まとめていきたいと思います。

これから中国輸入を始めるぞって場合も
すでにどこかの代行業者を利用している場合も
参考にして頂ければ嬉しいです!

中国輸入代行業者を選ぶ大きなポイント

輸入代行業者の選び方
中国輸入代行業者は数多くあり、
運営歴の長い会社もあればできたての会社もあります。

そして、会社規模も違えば料金やサービス品質などにも
当然差が生まれるわけですね。

だからこそ、
「どこでもいいや」って
何も考えずに利用するんじゃなくて


「今よりもっといいところはないかな?」


「自分の状況に合っているところがあるかも」

そんな考え方で柔軟に決めていった方がいいと思います^^

それでは、現役の中国輸入プレイヤーである僕が思う
中国輸入代行業者を選ぶポイントを解説していきますね!

レスポンスの早さや対応の柔軟さ

輸入代行業者_レスポンス

  • レスポンスの早さ
  • 対応の柔軟さ

これらはとても重要ですね。

早さがないとメッセージのやり取りだけで
何日もかかって商品の販売が遅れてしまい
”販売機会の損失””キャッシュフローの悪化”にも繋がってしまいます。

また、中国輸入は多くの場合、
扱う商品の種類が多くなるため

サイズや重さ、検品方法、配送方法など
けっこう細かなところでの意思疎通を
担当者とはかる必要があります。

もちろん、注文する側と代行業者側で考えていることが違えば
正義とすることが違うポイントもありますので、
何か問題があった場合に柔軟に対応してもらえる方がいいです。

※もちろん、こちらがわがままを言えば全て通るわけではないですし、
双方で譲歩していきたいところですが。

で、その早さや柔軟性を見るうえで気をつけておきたいのは
”初回のやり取りだけで判断するのは早い”ということです。

業者によっては、まず上の立場の人が対応してから
各担当者に振り分けるなどの手順を設けている場合もありますし、
最初の担当者がすべてではないです。

なので、初めて連絡して対応が遅かったからといって見切ってしまうと、
対応の早い・良い業者を切り捨てることにもなってしまいます。

実際に発注してみて数回はやり取りをしてから判断する
のがいいかと思います!

国際送料の安さ

輸入代行業者の選び方
これは

配送する荷物が1kgあたり〇元かかりますよ

という国際送料のベースとなる料金体系についてですね。

安定して出荷量が多くないと
なかなか安い料金設定にできないため、
国際送料が代行業者の実力として出やすいと言えると思います。

例えば、1kgあたり15元なのか、20元なのかで
同じ荷物を送った場合でも業者によって国際送料に差が生まれることになります。

…であれば、

当然ながら国際送料が安い方が
最終的に利益が残ってくれることになりますので
送料の安い業者を選んでいきたいですね。

輸入代行業者としても、
長年やっている実績があるとか
他の業者と手を組んで国際送料を安くしているとか
色々と安くするための工夫を凝らしています。

そのため、実績やツテの少ない新規の代行業者は
どうしても料金が高くなるみたいです。

国際送料が高い業者は料金の安い業者にその分が劣るため
検品制度が高いとか手数料が安いなどの
別の強みもあるかと思います。

国際送料は輸入経費の中で占める割合が最も大きく
手数料の数パーセントの差よりも
国際送料の差の方が影響が大きくなります。

そのため、プレイヤーにとって
国際送料はかなりダイレクトに利益に響いてくるところなので
送料が安いところを選んでいきたい
っていうのが僕の考えです。

あと、ちょっとこまかい話になりますが
送料関係で差があるところの具体例をひとつ出してみます。

OCSにて配送する場合、
容積重量を計算するときの換算係数について

基本的には”6000”なのですが、
一部だけ”8000”の会社もあります。

これは数字が大きいほど容積換算が小さくなるため
最終的な計算結果としては8000の業者の方が料金が安くなります。

(※実重量が重い場合はそちらが送料計算として使われるため注意)

「1kgあたり〇元」という国際送料だけでなく、
実はそういった細部の数字にも差があるので
注意深く見ていけたらいいかなと思います^^

土曜日に営業しているか

輸入代行業者_土曜日営業
輸入代行業者の多くは土日祝を休みとしているのですが、
数社だけは土曜日にも営業しています

そして、土曜日も営業しているというのは
単純に発注から納品までのスピードが早くなる要素になりますね。

例えば、金曜日にFBAへの発送依頼をかけたとしても
即日対応できなければその荷物の発送は
3日後の月曜日になってしまうわけです|д゚)

商品が代行業者倉庫に届くのが遅れたり、
パッケージが破損していたりと
何かしらのトラブルで予定より発送日が遅れることもざらにあります。

でも、土曜日営業ならそういった場合でも
休みの業者に比べるとカバーが効くので、
結果的に販売を早めることができますね。

特に、会社員などの本業がありながら
副業で中国輸入を実践しているプレイヤーにとっては
土曜日に対応してもらえることのメリットは絶大です!

また、中国の習慣としても日本人と同じく
土曜日は休みたいって思う人が多いそうです。

で、そんな中で土曜日出勤って制度に変えたとすれば
じゃあ会社を辞めると言われてしまったり、
業務の質をあからさまに落とされたりもあるよう…。

つまり、中国人スタッフをコントロールするのが難しいので
土曜日を休業にしている業者が多いってことです。

だからこそ、
そんな中で土曜日営業を実現している業者は
それだけ従業員の統率が取れているという意味になります。

また、これは経験談ですが、
僕が中国輸入を始めた当初は
今とは違う土曜日休業の代行業者を使っていました。

でも、日中は本業で忙しすぎたため
なかなか代行業者とのやり取りが進まなかったんですね。

商品や配送について夜に問い合わせをして
翌日の夜にその返信を見て対応するとか、
さらに問い合わせをしてまたその翌日に…みたいな感じです。

これやと販売までのスピードが
めちゃくちゃ遅くなってしまいました。。

そういった経緯もあって
その頃から土曜日営業の業者を利用するようにシフトしたんですね。

あなたも平日になかなか時間が取れないのなら
土曜日営業は優先度を上げて考えてもらった方がいいかなと思います。

義鳥(イーウー)が拠点である

イーウー

中国と一言で言っても国土はとても広くて、
内陸の方であれば荷物を港に運ぶだけでも
かなりの日数がかかってしまいます。

そのため、できるだけ港に近い地域や
河があり物流がスムーズな地域から仕入れた方が
配送コストが安かったり、日本までの納品スピードが早くなります

仮に奥地に代行業者の拠点があるとすれば
中国のショップから代行業者倉庫まで商品を運んで
その後、再度港や空港へ運送 → 日本まで輸送となるわけですね。

中国国内送料を安くするため、
早く日本に納品するためにも
できるだけロスを失くしていきたいです。

広州や深センも仕入れ元としては有名ですが
イーウーより遠いですし、その分時間も費用もかかります。

それにイーウーには福田市場という問屋街もあり
8万店舗以上の工場や卸問屋が集まっていますので
アリババやタオバオに出店している仕入れ元からも近くなる場合も多いです。

そして、さらに…

一部の代行業者だけはありますが、
EMS航空便が8月20日より
「義鳥~上海~日本」の航路に加えて、
「義鳥~大阪直行便」が就航しました。

上海空港は他の業者もよく使うハブ空港で税関も混雑しており、
輸送も含めるとこれまでは1日半ほどはロスしていました

それが、今までは混雑している上海へ行かずに
税関が空いている義鳥から日本へと直接持っていくことが実現したんですね。

しかも、「30kgで14元/kg」という
格安の送料で配送できる点もあります。
(※今までは30kgで17元/kgでしたので3元/kgも安くなった)

日本への納品が早くなる&安い料金で送れることになるため
ぜひ上記の契約を持っているイーウー拠点の業者を選びたいところです。

代行業者を選ぶ際には
”どこに拠点があるのか”
も重要なポイントになります。

配送方法を明記しているか

輸入代行業者_配送便
一般的に国際配送は「航空便」と「船便」に分かれ
さらにその中にOCSやEMS、コンテナなど
いくつかの配送便種があるのですが
その配送方法を明記していない業者もあります。

(例えば「○○便」というオリジナルの便名を付けているなど)

その場合は見かけ上で安い料金設定になっていたとしても
鵜呑みにせずに少し疑った方がいいかもしれません。

代行業者の方から聞いた話によると、
情報を明記せずにぼかしている場合は
何かしらの理由があるはずとのことでした。

例えば、運送会社の名前を出さないのは
単純に比較されると価格面で負けてしまうからであったり、
韓国で荷物をトランジット(乗り継ぎ)する便を使う運送会社もあります。

それぐらい国際送料を安くするのは難しく
最安値の業者と直接価格対決には持っていけないってことですね。

また、国際送料だけではなく
その他の会社情報についても同じです。

  • 隠さずにハッキリ書いてくれている業者
  • 質問すれば明確に回答をくれる業者

が信頼できると思います。

追加請求の有無

輸入代行業者_追加請求
代行業者に商品を発注しFBA倉庫への納品までが完了した後に

「国際送料が想定より高かったので追加で〇〇円必要です」

といったように追加請求がくることもあります。

その主な理由としては、
荷物の容積が見積もり時点よりも大きく
国際送料が多めにかかってしまったとかだと思います。

もちろん、最終的に必要な金額がそれなら仕方ないのですが
そうすると当初の見積もりよりも経費がかさんでしまい
利益計算をやり直さないといけないことにもなります。

また、追加請求の金額だけを伝えられ
その内訳については教えてくれない業者もあったり、

実際のところ、必要経費以外の代行業者としての
利益不足分を帳尻合わせしていることも考えられます。

(↑これは確認しようがありませんが、、)

1ヶ月注文が無ければ顧客はリピーターにならないので
わざと対応を遅くして1ヶ月後に追加請求がくる
(しかも〇万円とかで)なんてことも。

闇が深いですね(~_~)

追加請求が数回程度ならいいとは思いますが
毎回あったり、あまりに回数が多かったりするなら
「ちょっとどうなん??」
って思ってしまいますね。

先ほどの配送方法を明記しているかと同様に
お金関係についても明快にして取引してくれる業者を選びたいところです。

輸入代行業者選びでの注意点

代行業者の選び方
ここからは輸入代行業者を選ぶうえで
気をつけておきたいポイントをお伝えしていきます。

ホームページなどから知ることができる情報の他に
実際に使ってみないとわからない部分や業界の黒い部分も含めていますので、
参考にして頂ければと思います。

日本人が運営している=安心ではない

輸入代行業者_日本人経営
中国輸入の代行をしている業者の中には
日本人が経営している会社も多くあります。

ホームページで日本人の顏写真を掲載しながら
公表しているところも多いですね。

で、僕みたいな個人輸入者からすれば
中国人だけの経営よりも日本人が絡んでくれている方が
日本人の考え方を理解してくれるなどの理由で
”安心感がある”って思います。

もちろん、そういった良い面もあるのですが
”日本人経営というだけ”で完全に安心するのは
ちょっとやめておいた方がいいとも思います。

…というのも、

そういった心理を利用して
日本人顧客を狙い悪さをしているというか
利用している業者も存在するからですね。

具体例を挙げるとすれば
ホームページで公開している情報に偽りがあるとか
わざとぼかしている(隠している)場合があります。

その代行業者を運営している会社名や住所、
代表者の名前なんかで検索してみると、
意外と輸入代行以外の情報が出てくることもありますし 笑

僕も調べてみたところ
いくつか”?”なところがありました。

その運営会社は自社で楽天にて中国商品を出品してる
(専門店なら分かるけどあらゆるジャンルで出品している)のが分かったり、

掲載住所には別の会社が入っているペーパーカンパニーであったり、
運営者の名前を読み方は同じで漢字だけ変えたりしてました。

そういうのがあると

「お客さんの取扱商品から売れそうなものだけ抜いて自社店舗で扱っているのかな?」

「名前が一致するとマズイから変えてるんかな?」

などと、個人的にはちょっと疑ってしまいます(。。)

実際のところはわかりませんが、
疑わしい点がある業者よりも
オープンな代行業者の方が信頼できると考えますね。

代行業者の日本人の方とやり取りできる機会があれば
そこで色々と質問してみたり、
会話の中から相手を信じられるかを見たりしてもいいと思います。

※あくまでの自分のモノサシでお願いしますね。

違法行為をしていない

輸入代行業者_違法行為

アンダーバリューなどの違法行為
積極的に行っている代行業者もあります。

「今回はアンダーバリューを何%にしますか?」

などと聞かれるケースも僕自身、実際にありました。

過去に、とある輸入代行業者に捜査が入り
そこの業者だけでなく、取引のリストに載っている輸入者にも
捜査が入ったことがあったと聞いています。

もちろん、本人の知った知らないに関係なく
アンダーバリューをしていたなら
関税を正しく納めていないことになるのでアウトですね。

法律違反てやつです。

どのぐらいの追加徴税になるかはわかりませんが、
通常よりも余計に払わなくてはならなくなるのは確実と言えます。

また、税関としてもブラックリストのようなものがあるらしく
そこに載れば今後の取引についても注意深く見られたり
一切輸入できなくなるかもしれません。

その他にも、国際送料がかなり安い業者の
契約コードを盗んで勝手に使用していた業者があるとかも…。

(↑これはバレて国際送料が元よりも高くなったそう)

これは自分のビジネスを守るためでもありますし、
違法行為をしていないクリーンな業者を選んでいきましょう

輸入代行業者との相性

輸入代行業者_相性

輸入代行業者と実際に何回か取引してみての
「相性」というのもあると思います。

その業者の運営方法が合わないのか
担当者と合わないのかなど色々ありますが、
合わないなら他を試して比較してみるのがいいですね。

もし、イチ担当者との関係だけの話ならば
担当を変えてもらえるかを相談してみればいいと思います。

また、他の業者を使ってみたら

「今よりもこっちの方がいいやん!」

ってなるかもしれないし、

逆に

「B社とC社も使ってみたけど、やっぱりA社の方が良かったなぁ。」

と、使っている代行業者の良さを再確認することもあります。

それに、周りの業者を使ってみることで
代行業者の相場観とか中国の文化といった
共通認識や基準を知ることもできます。

「一社目として使っていたAはあまり良くないと思っていたけど、
自分の認識が間違ってたからそう見えていただけ」

そんなケースもきっと多いと思います。

他の業者と相対的に考えれば
見方は変わることもあるので
短絡的に考えない方がいいですね。

もしくは、もっと根本的な話で
中国輸入自体が肌に合っていない可能性もありますし
そのときは別のビジネスを新たに始めるのもいいと思います。

広い視野で柔軟に見ていきましょう!

代行手数料が安い=どこで収益化してる?

これは感覚的なところもあるので正確なことはわかりませんが、
代行業者のキャッシュポイントはどこかな?
って考えてみるといいかと思います。

つまり、
どこでサービスしてくれて、どこで儲けてるのか?
という意味です。

HPを見ててもいい点だけが強調されているのは
当然の魅せ方だと思いますが、

公開されている情報を見て
どこの部分で利益を取っているのかを考えてみましょう。

具体例を挙げてみるなら、
代行手数料が

  • 無料
  • 2~3万円の月額会員制
  • 注文毎の手数料制

などがあります。

…ということは、

手数料制
⇒会員数に関わらず発注金額が高ければ儲かる。

月額会員制
⇒一人の担当者が多くの顧客を抱えるほど儲かり、
送料差異もバカにならないので発注量が増えるとさらに儲かる。

手数料無料
⇒代行手数料では儲けは0円

ってことですね。

もちろん、この点だけ見れば
代行手数料無料の方が良く見えますが、

その分、その代行業者は他のところで利益を取らないと
採算が合わない事態になります。

代行業者もボランティアではないので
ちゃんと利益を取って運営してもらわないと
いずれ運営できなくなりますし。

運営が厳しくて違法行為に手を出されたり、
仮に潰れてしまっては輸入者からすれば
その度に業者を転々としないといけなくなりますので
キャッシュポイントが見える方が安心できます。

個人的に聞いた話によると、
代行業者としての早い対応スピードを維持するなら
注文都度の手数料制(例:商品代金の5%とか)でないと
難しいというか成り立たないようです。

そうなれば、
都度の手数料制以外としている会社は

  • 国際送料や商品見積が割高になってそこから抜かれている
  • 担当者がかかえる会員数が多くて対応が遅い

などにも繋がるケースがあります。

また、どの会社も能力給があるので
担当者は無理でも多くの顧客を担当しようとします。

ある業者では一人の担当者で
会員500名を抱えていた人もいるらしく
物理的にさばけないですよね 笑

問い合わせへの回答が遅れるのも当然ですし、
代行業者が月額費をメインにしていると
実は他のところに響いてきたりもします。

為替レートへのプラスや国際送料でも
ほとんど利益を取っていないところは
その分、”月額会員費” 頼みになりますからね。

他の代行業者と比較してみて
「全部が全部安い!」ってなると
逆に怪しいと僕は思います。

追加請求が多い、検品が雑、返品対応は一切できない
なんかの問題があるんちゃうかなと。

なんか色々書いてしまいましたが、
僕が言いたいのは全部が安いのは裏があると思うので
どんなデメリットがあるのかを考えてみるといいかと思います。

資本金が大きい・広告を出しているから良いとは限らない

輸入代行業者_広告

輸入代行業者の資本金が大きいから
安心できるとは言い切れません。

実例を出してみると、
不動産会社をしながら代行業もしているところもあるので
そういった業者は資本金が大きいです。

ただ、その資本金の大きさや
他にも日本企業が出資しているなどは
代行業者としてのクオリティとはほとんど関係ないです。

また、広告を出す会社、出さない会社それぞれありますが
広告を一切打たずにほぼ口コミだけで
評判が広がっている代行会社もあります。

確かに広告を打って名前をよく聞く業者の方が
みんな使っていて安心感があるかもしれません。

ただ、それは業者の戦略にもよるので
そこも代行業のサービス善し悪しとは
完全にリンクしないと言えます。

表面上の情報だけで見定めないようにしたいですね。

親切過ぎる業者は良くないことも

輸入者の言うことを事細かに聞いてくれる業者については
一見めちゃくちゃ良く見えますが実はそうとも限りません。

水面下で影響が出ていることもあります。

例えば、
商品についてめちゃくちゃ細かく質問して
少しでも違ったら保証してくださいとか
さんざん値下げ交渉して買わないとか。

確かに日本なら普通かもしれないけど、
こと中国ショップにおいては
じゃあ日本人には売りませんとか
在庫ないですって言われることもあります。

つまり、
「提供する側もお客さんを選びます」
ということですね。

僕もフリマサイトで出品している中で
こういうお客さんなら取引したくないし、

買ってくださったのはいいけど
不当な理由で返品や低評価を付けられるのは嫌なので
気持ちはわかります。

あとは、その代行業者とは取引しないとしている
ショップや工場もあるみたいなので、

在庫がないって言われた商品でも
業者を変えれば在庫があるって回答になることも。

結局のところ、何社か比較してみないと
この辺は分からないかもしれませんが
参考程度に気に留めてもらえたらと思います。

まとめ

代行業者の選び方まとめ

中国輸入ビジネスにおける輸入代行業者の選び方について
僕の経験や得た情報などから色んなことを書いてきましたが、
改めて見るべきポイントをまとめておきましょう。

  • レスポンスの早さ、対応の柔軟さ
  • 国際送料が安い(OCS容積換算の係数8000)
  • 義鳥(イーウー)が拠点
  • 土曜日も営業している
  • 情報をぼかさず開示している
  • 違法行為がない
  • 日本人経営というだけで良い業者とは限らない
  • 代行業者のキャッシュポイントがどこにあるか
  • 個人的な相性

以上が僕個人の代行業者選びについての考えです。

特に初心者であるほど何を基準に選べばいいのか、
どんなところを注意深く見ればいいかわからないと思います。

ぜひこの記事を参考にしてもらいながら
あなたに合った代行業者が見つかれば幸いです。

<関連記事>

RAKUMART(ラクマート) プラットフォームを持つ中国輸入の代行業者

≪中国輸入≫代行業者の選び方 絶対に見るべきポイント

mailmagazine_hashimoto

サラリーマンでも個人で稼ぐスキルを身につけるため
中国輸入ビジネスが学べるマニュアル付きメール講座を無料配信しています。

以前の僕もそうだったように、
中国輸入は発送の自動化がすぐにできることもあり
会社員の副業としても取り組めるビジネスです。

未経験からのスタートでも理解していけるよう
中国輸入のテキスト教材や動画講義を丁寧に作りましたので
もし興味があれば受け取ってくださいね。

無料メール講座を受けてみる

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください