ご挨拶

はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪中国輸入≫代行業者の選び方 絶対に見るべきポイント

≪中国輸入≫代行業者の選び方 絶対に見るべきポイント
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こんにちは!
橋本です。

今回は『中国輸入 代行業者の選び方 絶対に見るべきポイント』という内容で解説していきます!

中国輸入ビジネスをする中で
利用できる輸入代行業者は数多くあります。

その中から
”どこを見て業者を選んでいくか”
僕の経験も含めて
ポイントをお伝えしていきます!

代行会社と中国人パートナー

中国から商品を輸入してくる際には

・輸入代行業者
・中国人パートナー

このどちらかで、
買い付けや発送を
進めていくことになると思います。

中国人パートナーと繋がっていれば
その方に全ての対応をしてもらえれば
いいのですが、

代行会社を利用すれば、
中国人パートナーがいなくとも
手軽にすべてを任せることができます。

例えば、今までに仕事で
中国の方と一緒にしていた
などの経験がないと、

ずっと日本にいながらでは
信頼できる中国人パートナーを
見つけるのはなかなか難しいと思います。

また、副業を開始して
一連の流れもほぼわかっていない状態で
パートナーとの信頼を一から築いていくのも
かなり大変だと思います。

日本と中国とでは文化の違いがあるし、
日本の常識は通用しないことも多いですし。

僕も初めは色々ビックリしましたね 笑

それが、代行業者の場合は、
頼みたい会社へ簡単に見積もりを
依頼することができるし、
複数の会社を同時に利用することもできます。

どこもホームページがあって
めっちゃ気軽に使えるので便利ですよ!

ただし、輸入代行業者を利用する場合にも
「別にどこでもいい」
という訳ではありません。

会社によって
それぞれ特徴があり

「良い・悪い」
「合う・合わない」

というのがどうしてもあります。

しっかり見るべきポイントを押さえておかないと

・経費が高い
・不良率が高い、
・商品の到着が遅い

などの問題にも発展しかねないので、
重要なところは意識しておきましょう!

代行業者選びで絶対に見るべき4つのポイント

では、代行業者を選ぶときに
特に重要視したいポイントを4つ紹介します!

レスポンスの早さ

まず見ていきたいのは
レスポンスの早さですね。

商品の見積もりを投げてから
見積作成までの時間が早いほど、

こちらも早く確認ができて
次の入金や買い付けも早くなります。

つまり、
”発送スピードに直結する”
ということですね。

また、こちらから質問したときに
相手からの回答がスムーズじゃないと
そのやり取りだけで
時間を無駄にしてしまいます。

僕自身も副業でやっているときには
やり取りがうまくいかずに
ちょっと質問するだけでも
一日が終わっていました 笑

商品が納品されるまでは
何も利益が生まれないし
かなりもったいないので、
できるだけ早く
納品をしていきたいですね!

費用

これは

・決済レート
・国際送料
・代行手数料
・月額費用

などを考慮した
トータルの費用になります。

特に、「国際送料」は物量が増えるほど
影響が大きくなるので重要ですね。

この項目の中で、
どれかが安ければ代わりにどれかが高い
って場合が多いので、

一つだけを見ていると
後で意外と高かったみたいなこともあります。

トータルで見て
安くおさまる会社を
選びたいですね!

FBAへの納品に対応

このFBAへの納品ができる点は
Amazon販売においては
絶対条件ですね。

商品ラベル、配送ラベルの貼り付け作業や
FBAに納品できるサイズで
梱包をしてもらう必要があります。

代行業者も知らないことがあるので
事前にそのサイズなども
伝えておきましょう。

そして、ラベル貼りの費用も
代行業者によって変わってくるので
確認しておきましょう!

検品体制

買い付けた商品に対して
検品体制があるところがいいですね!

中国製品には少なからず
何点かには不良品が混じっています。

…というより、

「これで送ってくるん?」

ってレベルで全然違う商品だったり
汚れていたりもします 笑

OEM商品を工場と契約して
ある品質以上をしっかり管理していれば
検品はあまり必要ないかと思いますが、

相乗り出品では
色んな種類の商品を扱います。

ということは、
その分色んなセラーから
発注することになりますね。

すると、実はもろい商品だったり
梱包が甘くて中身が壊れている商品、
つまり、納品できない商品が
送られてくる場合もあります。

そんなときに
検品体制があれば、
費用はかかりますが
チェックしてもらうことで
品質を守ることができます。

無料検品をしている会社も多いんですが
パッケージの外見を見るぐらいなので
中身の破損やカラー違いなどは
見つからない場合もあります。

有料だとそのあたりは
チェックしてくれるので
特に気をつけたい商品は
見てもらうといいと思います!

検品なく不良品で納品されれば
結果的にお客様から返品で赤字になるのと
クレーム対応などの手間も発生しますからね。

できるだけ日本に送ってもらう前の
中国の時点で切り分けていきましょう!

補足

先ほどのポイント以外にも
補足として、

・料金体系のわかりやすさ
・ホームページの使いやすさ
・発注のしやすさ
・問い合わせに対する柔軟さ
・OEM対応の可否
・写真撮影の代行

など、見ておきたいポイントは
他にもあります。

発注がしにくかったり
問い合わせに臨機応変に対応してくれない
けっこうストレスになりますし。

ただ、すべてを兼ね備えた代行業者は
ほとんどないと思うので、

これらのポイントの中で
”特に重要な部分は何なのか?”
というのを考えておくのが大事ですね!

あなたに合った代行業者が
出てくるはずなので
選んでいきましょう!

最後に

代行業者を選ぶときのポイントについて
解説をしてきましたが、

結論としては
色々な代行業者を試してみて
自分の目で確かめるのがいいです!

代行業者の比較サイトなどで
単純に数字を比べるのもいいんですが、

結局のところ合うかどうかなんて
人それぞれだと思うので
実際に使ってみましょう!

「評判より悪いな」
ってところもあるでしょうし、

「予想以上に良い!」
ところもあると思います。

僕自身も今までで4社を使ってきて
複数社で比較をすると、

対応がいいけど料金が高いところもあるし、
安いけどレスポンスが遅いところもありました。

どこにしようかパソコン画面を見ているだけで、
悩んで動けないんであれば

気になる代行会社を
2,3個ピックアップして
試しに使ってみましょう!

やっぱり、
比較対象がないと比べられないし
行動することに意味がありますからね^^

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『中国輸入 代行業者の選び方 絶対に見るべきポイント』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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