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はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪中国輸入≫仕入れ個数の基準と考え方

≪中国輸入≫仕入れ個数の基準と考え方
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こんにちは!
橋本です。

今回は『中国輸入 仕入れ個数の基準と考え方』
という内容で解説していきます!

商品リサーチができれば
次は仕入れです。

でも、
「本当に売れるのか」
「何個仕入れたらいいかわからない」

という不安な気持ちになるんじゃないですかね?

ぜひ、この記事を参考に
仕入れ個数についての考え方
身につけていきましょう!

商品を仕入れる

商品リサーチができて
ある程度ストックが貯まってきたら
商品を仕入れていきましょう!

でも、売れている商品を仕入れると言っても
いきなり20個も30個も発注はしません。

まずは少量で仕入れる
「テスト仕入れ」
から始めていきます。

ぶっつけ本番で大量に仕入れることは
ある意味リスクでもあるので、
しっかりテストすることが大事です!

なぜテスト仕入れするのか?

では、リサーチの段階で売れると分かっているのに
テスト仕入れをする理由について
説明していきますね。

商品リサーチをして
売れる&利益が残ることを前提で仕入れるんですが、
テスト仕入れでは、リサーチのデータだけでは
分からないことをチェックしたい
からです!

具体的にはこれらの情報ですね。

テスト仕入れでのチェック項目
・配送時に壊れないか
・不良品がないか
・どんな梱包状態か
・大きさや重さに問題はないか
・商品の品質はどうか など

僕自身の経験談として、
テスト仕入れで販売した商品が

・届いた時点で一部が破れていた
・ニオイが強い
・付属品が足りていない

といった理由で返品された
ケースもありました。

例えば、テスト仕入れをせずに
そういった商品を一気に30個も注文してしまえば
返品やクレームの嵐になって
利益としては赤字
セラーとしての評価もかなり下がる
なんてことにも繋がります。

テスト仕入れをすることで、
何かトラブルがあった場合にも

・代行業者に言って改善してもらう
・仕入れ先を変える
・次から仕入れない

など、すぐに方向転換ができるので
良くなるように改善を図っていきましょう!

そして、テスト仕入れで問題ないことを
確認してからガツンと仕入れるのがいいです!

仕入れ個数の考え方 -テスト仕入れ-

では、テスト仕入れのときの
注文個数は何個なんでしょうか。

僕の場合、
テスト仕入れでは
「3個 or 5個」
という基準で決めています。

◆仕入れ単価が高めであったり
品質など気になることがある場合は「3個」
◆売れ行きが良い、
商品単価も安めの場合は「5個」

という感じですね。

時には最低ロットの関係で
6個以上の注文になる場合もあります。

でも、この少量しか仕入れないことには
ちゃんと意味があります。

仮に
仕入れた商品が販売できなくなった
思ったより商品の回転が悪い
場合に、大量に仕入れると
その分ダメージが大きいです。

あと、テスト仕入れで
「何個にしよう…」
と悩むのは時間がもったいないので
”迷ったら3個”とか
わりと軽く考えていいと思いますよ!

とりあえず仕入れてみることが大事なので!

たとえ、仕入れた商品がダメだったとしても
これはあくまで”テスト”なのでOKです。
次に切り替えて試していきましょう!

仕入れ個数の考え方-本仕入れ-

テスト仕入れで商品が
”確実に売れる” と分かれば、
次からは本仕入れをやっていきます。

本仕入れの個数は
『モノレート』を見ての判断になります。

<関連記事>

見ていくポイントとしては
①ランキンググラフの谷の数
②出品者数

です!
(↓こういうグラフです!)
purchase-number

グラフの見方と仕入れ個数の考え方
合わせて説明していきますね!

例えば、このグラフはある商品の
3ヶ月間のランキングデータになります。
purchase-number
直近1ヶ月のグラフの動きに注目してみると
グラフが下がっている(谷になっている)箇所
7つあるのがわかりますね。

なんで谷を数えるかって言うと…
この谷になった場所は
商品が売れてランキングが上がった
というサインだからです。

なので、この場合は
”1ヶ月で7個売れた”と読み取れます。

出品者が1人だけであれば”7個”販売できるし
2人であれば”3.5個”ずつ販売できると考えます。
(出品者2人のカートボックス獲得回数が均等として)

そして、この考え方をベースに
別の例を挙げてみます。

・1ヶ月で30個売れてる
・出品者数は2人(自分を含めると3人)

の商品があったとすれば、

1人当たり10個の商品が売れることになるので、
”月に仕入れる個数は10個”と考えます。

数回リピートしている商品であれば、
次回の仕入れまでのリードタイムも考慮して
20個でも大丈夫ですね!

もし、仕入れを月2回にしているのであれば
半分ずつにしてもOKですよ!

<関連記事>

最後に

商品を仕入れる際には
まずはテスト仕入れをすることから
始めていきましょう!

色んな商品を扱っていると
中には質の悪いモノもあるので
極力避けて販売していく必要があります。

質が悪ければ結局のところ
すぐに売れなくなるし、
逆に質が良ければ
息の長い商品にもなりますので。

本仕入れでは、感覚だけでなく
実際に売れた個数や出品者数のデータを見て
売れる個数を仕入れていきましょう!

<関連記事>

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『中国輸入 仕入れ個数の基準と考え方』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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