ご挨拶

はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>個人輸入ビジネスってサラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

マインドマップ ノート術で思考を整理する

マインドマップ ノート術で思考を整理する
Pocket

こんにちは!
橋本です。

今回は『マインドマップ ノート術で思考を整理する』
という内容で解説していきます!

頭の中を整理したり、
新しいアイデアを出す方法のひとつに
『マインドマップ』があります。

そして、紙とペンさえあれば
このマインドマップは誰でも
作ることができます!

ぜひ実践してみて、
頭の中でゴチャついてる思考を
スッキリさせましょう☆

マインドマップって何?

mindmap

『マインドマップ』とは…
トニー・ブザンという
著述家さん(=ライターさん)が提唱する
思考を表現する方法です。

わかりやすく言うと

頭の中で考えていること、感じていることを
紙に書き起こして見える化することで
情報の整理や新しいアイデアを出す手法

ですね。

そして、インプットにも
アウトプットにも使えるという素晴らしさ!

アウトプットの具体例としては
「ブレインストーミング」
「ブレインダンプ」

にも用いることができますね。

マインドマップは
メインテーマをひとつ決めたら
そこから関連することを考えて
ドンドン枝分かれさせていきます。

メインテーマは何でもいいです!
「自己紹介」「未来」
「やりたいこと」「読んだ本のタイトル」

など考えたいことを選びましょう。

例えば、
「中国輸入」
メインテーマにするなら

-少資金
-近距離
-高利益率
-完全在宅
-独占販売
-自動化

にように関連するワードを
次々と書いていきます。

そして、
それらの枝分かれ部分から
さらに関連することを
伸ばしていきます。

そうやって、
だんだん抽象度の高いテーマから
具体的な内容に枝を伸ばしていくことで
脳内の情報を紙の上にまとめることができます!

マインドマップのメリット

mindmap
マインドマップを作るメリットには
大きく3つあります!

順番に説明していきますね☆

◆脳内を整理できる

あなた自身が持っている

・知識
・経験
・感情
・アイデア

といった情報を引き出して、
1枚にまとめることで
自分が何を考えているのかを整理する
ことができます。

普段生活している中で
いいアイデアを思いついたとしても
それって後で思い出そうとしても
なかなか出てこないですよね?

でも、マインドマップを作っていくには
脳内からの情報で連想を繰り返すことになります。

すると、ふと
「前に浮かんだアイデア」
「そういえばこんなコト考えてたな」
なんて情報にたどり着くこともありますよ。

◆発想が広がる

人間の脳は、情報と情報を
関連づけて記憶しているので、
脳の中でヒモづいている情報を
引っぱり出すことができます。

関連性があることを
ガンガン書き出していくと
あなたの思ってもみない考えが
出てくるかも
しれません。

つまり、発想が広がるってことですね。

しかも、1枚の紙に書いているので
最後に全体を見たときに
意外な関連性が見えてきたり
新しいアイデア浮かぶかもですよ!

例えば
ブログの記事タイトルを考えるにしても
とりあえず思いつくままに書いていくと
「意外と単語Aと単語Bをくっつけたら合う!」
とか、発見できるんじゃないですかね?

・何か新しいことを考えたい
・創造したい
・ひらめきが欲しい

ときには、一度マインドマップを
作ってみてください!

◆記憶に定着できる

何か覚えたいとき
理解を深めたいときは
マインドマップにすることで
記憶に定着させやすくなります。

マインドマップは
頭の中の情報を出していく
アウトプットの作業にもなります。

そして、アウトプットは
インプットした内容を自分の頭で処理して
きちんと理解していないとできないので
物事を覚えるのには効果的ですね。

例えば、
耳で聞いたり、目で見た情報って、
その瞬間だけは
「めっちゃいいコト知ったわ♪」
って思いますけど、
そのままにしているとすぐ忘れてしまいます

まぁ人間は忘れる生き物なので
しょうがないんですけど
せっかく得た情報を忘れてしまうのは
もったいないですよね?

そう思って僕自身、
読んだ本に対してのマインドマップを作って
改めて要点を押さえたり、
より強く記憶できるよう実践中です!

ぜひ、あなたも
インプット → アウトプット
記憶に残していきましょう。

マインドマップ 書き方のポイント

mindmap

マインドマップの書き方には
いくつかルールというかポイントがあります。

ガチガチに守る必要はないと思いますけど、
可能ならちょっとだけ意識してみましょう。

①紙の中心から書く
まずは白い紙の中心に
メインテーマとなる単語や
イラストを描きましょう!

②枝から先に書く
メインテーマが決まったら
枝を何本か出していきます。

そして、この伸びた枝1本に対して
ひとつの単語
を入れていきます!

注意するのは複数の枝を先に書くことです。

これは、つい空白を埋めたくなるっていう
人間の心理を利用して
アイデアを引き出そうとしています。

次に書くネタが思い浮かんでなくても
いったん線だけ引いてしまって、
脳内から情報を絞り出しましょう!

③単語で書く
伸びた枝の上には文章じゃなく
単語を書いていきます。

これはマップ全体を
分かりやすくするためでもあるし
キーワードとなる単語だけの方が
その続きもイメージしやすくなるからですね。

④たくさん書く
あとはひたすら書くことですね。
字をカラフルにしたりイラストで表現してもOK!

とにかく思い付いたことを
たくさん書いてい
くのがポイントですね。

あなたの思考をどんどん紙に出して、
頭の中が空っぽになるまで続けましょう。

そして、一回空っぽになってから
またひねり出そうとすると
意外な言葉が出てくるかもしれません。

思考の深い部分まで潜っていきましょう!

④判断しない
関連する言葉が頭に浮かんだときに
「これは書くべきか?書かないべきか?」
の判断はしなくていいです!

書く・書かないを悩んでいると
前に進まないし、
”素”の発想じゃなくなるので
あまり良くないですね。

多少、キレイに整理して
書きたい気持ちがあっても
そこは思ったままに書くのがよくて
書きモレとかダブりがあってもOKです!

思いついたことがめちゃくちゃでも
マップを見るのはあなただけなので、
気にせず足していきましょう!

最後に

マインドマップは
とても汎用性の高い手法です。

頭の中を整理して、
全体を見ることで
自分自身を知る
きっかけになると思います!

定期的にマインドマップを作り直せば
”その時点のあなた”が見えてきますし、
新しい発想が欲しいとき
何かインプットしたいときには
ぜひ有効活用してみましょう!

それでは今回はここまでとしますね。

<関連記事>

今回の内容は『マインドマップ ノート術で思考を整理する』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)

メルマガ登録【登録者限定のプレゼント付き】

mailmagazine

橋本がサラリーマン時代に副業で実践してきた中国輸入ビジネスのノウハウや
押さえるべきポイントを100以上の動画を含んだコンテンツに集約!

期間限定で、ゼロからはじめる輸入ビジネスのスタートアップマニュアル
【中国輸入の賽(さい)】メルマガ登録者にプレゼント!

「中国輸入ってなに?」「何から始めたらいいの?」という初心者でも、
安定して月収10万円以上を生み出すスキルを身につける!