ご挨拶

はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>サラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

中国輸入に関わる規制・法律

中国輸入に関わる規制・法律
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こんにちは!
橋本です。

今回は『中国輸入に関わる規制・法律』
という内容で解説していきます!

中国輸入だけでなく
輸入ビジネス全般でとても重要になってくる
規制法律に関するお話です。

かしこまって、
”規制”とか”法律”ってワードを聞くと
「えっ、難しそう」
「法律違反するかもしれんの?」
「分かってるつもりやけど心配」
って、思うかもしれません。

ただ、重要ではありますが
そこまで堅苦しく考える必要はないので
ポイントだけしっかり抑えていきましょう!

輸入に関わる法律

これらの商品は
輸入が禁止されていますので、
まずはココを抑えましょう!

<輸入が禁止されているもの>

1.麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤、あへん吸煙具
2.指定薬物(医療等の用途に供するために輸入するものを除く。)
3.けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品
4.爆発物
5.火薬類
6.化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第2条第3項に規定する特定物質
7.感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第20項に規定する一種病原体等及び同条第21項に規定する二種病原体等
8.貨幣、紙幣、銀行券、印紙、郵便切手又は有価証券の偽造品、変造品、模造品及び偽造カード(生カードを含む)
9.公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品
10.児童ポルノ
11.特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品
12.不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号まで、第10号又は第11号に掲げる行為を組成する物品

税関:輸出入禁止・規制品目

はい、やっぱりこれだけ文字が並ぶと堅いですね 笑

ただ、麻薬や紙幣など
当たり前のように仕入れ禁止に
なっているものを書いています。

そして、それら以外で
注意すべきは”コピー商品”です!

中国特有の話になりますが、
当たり前のように出回っているので
気をつける必要がありますね。

(コピー品は11番の商標権とか著作権にかかってきます)

有名ブランドの商品が
平気で激安価格で売られていますが
ほぼ間違いなくニセモノと言えます 笑

有名アニメのグッズも
バンバン出回っていますが
非公式なので著作権侵害になるんですね。

怪しいと思った商品は

・ブランドについて調べる
・サイトや知人に確認する
・仕入れない

といった具合に一回考えましょう!

輸入に関わる規制

それでは次に、
輸入ビジネスに関係してくる
規制を紹介していきます。

法律とは違い、
輸入すること自体は可能ですので
間違えないようにしましょう!

◆食品衛生法
食品、口に入れたり触れるもの(食器や調理器具など)

◆電波法
Buletooth関連機器、無線機器
技適マークが付いていないと販売不可

◆電気用品安全法
コンセント付きの電気製品
PSEマークが付いていないと販売不可

◆消費生活用品安全法
ヘルメット、乳幼児用ベッドなど
消費者の身体に対して
危害を及ぼす可能性が高い製品
PSCマークが付いていないと販売不可

◆薬事法
医療関係全般
薬品はもちろんですが、
医療機器である聴診器、注射器なんかも対象

◆ワシントン条約
生きている動植物を含めて、
動物の毛皮・革製品も対象

輸入品は
税関でチェック → OKであれば商品を発送
という流れで検査されています。

そして、そのチェックの段階ですが

規制品でも個人的に使用する目的であると
みなされたら輸入可能と判定されるのです。

…ということは、

逆に、規制品を一度に大量に入れたり、
複数回入れようとすると
”販売目的”とみなされて
税関で一旦ストップしてしまいます。

僕自身も規制品と気づかずに
仕入れていた商品があったときに
税関から文書が届いたり
電話が掛かってきたこともありました。

規制品でも検査を通せば
販売もできるようになるのですが、
時間も費用もかなりかかってしまいます。

最初から検査するつもりが無いのであれば
仕入れない
という選択を取った方がいいと思いますよ!

最後に

”輸入ビジネス”というのは、
お客様に商品を販売することで
価値を提供することが目的です。

でも、今回お話しした規制・法律は、
その価値提供のベースとして守らないといけない
”根っこ”の部分ですね。

ここの感覚が抜け落ちていると、
利益を出す・出さないの世界ではなくて
単純に法律違反となります。

そして、
「知らなかったから違反しました」
では通らないことも
認識しておかないといけないですね。

Amazonで販売していると
アカウント停止
の可能性もありますので、
販売者として責任を持って
仕入れ・販売をしていきたいです!

きっちりポイントを押さえて
安全・安心なビジネス
進めていきましょう!

<関連記事>

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『中国輸入に関わる規制・法律』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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