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はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>サラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

輸入ビジネスでも『PDCAサイクル』を回す

輸入ビジネスでも『PDCAサイクル』を回す
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こんにちは!
橋本です。

今回は『輸入ビジネスでもPDCAサイクルを回す』
という内容で解説していきます!

ビジネスを良くしていくうえで
必要な考え方である
「PDCAサイクル」

あなたも聞いたことが
あるかもしれないですし、
既に今されている仕事では
これを意識して進めておられるかもしれません。

「中国輸入ビジネス」においても
例外なく当てはまる
大事な考え方になるので
ぜひ使ってもらえたらと思います!

PDCAサイクルとは?

ではまず、『PDCAサイクル』とは…

pdca-cycle

Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action(改善)

という4つの工程を循環させて
仕事を回していく考え方です。

元々は製造業の品質管理に
用いられていたんですが、
今では色んな業種でも
同じように使われています。

よく企業の新人研修なんかでも
学ぶ内容だと思います!

僕も1年目の研修で
教えてもらった気がします。
(うる覚え 笑)

この工程を1個ずつ見ていくと、

◆Plan(計画)
まずは「計画」を立てます。
いつまでにどうやってやるかなど
できるだけ具体的に
目標を立てた方がいいですね。

◆Do(実行)
計画に基づいて「実行」していきます。
ここで数字を使っておくと
この後の評価で役立ちます。

◆Check(評価)
実行した内容から出た結果を「評価」します。
どこが良くて、どこが悪かったのかを
分析していく段階です。

◆Action(改善)
評価から出た悪いところを
「改善」していくには
どうしたらいいかを考えます。
ここで出た答えに対して
次の計画を立てていきます。

そして、一連の流れとしては
「P → D → C → A」
まで進んだら、

最後のAを踏まえたうえで
またPに戻って…
と、この流れの繰り返しになります。

このPDCAサイクルで仕事を回すと
何がいいかと言うと、

最初に計画を立てたことから
実際にやってみた結果を見て
どこが良くてどこが悪かったかを検証する。

で、「次はこうしたらもっと良くなる」
という仮説を立てて、
またそれに対して計画・実行していく。

このサイクルが循環するたびに
見えてきた課題をクリアしていくので、

結果的に仕事を効率化したり
質を上げたりできるようになります。

つまり、

「計画して進めるのはいいけど
終わったら放置はだめですよ」

「ひと通り終わったら見直してみましょう」

って意味ですね!

たとえば、

学校で模試があったときには
間違えた問題をチェックして
自分の得意・不得意を見てみましょう。

仕事で準備不足があったときには
なぜ不足があったのか、
どうしたら次から準備できるのか
考えましょう。

パチスロで負けたときには
途中でアツくなったせいで
財布の中身がカラになるまで
続けたことを反省して、
冷静になれるような手を打ちましょう。

こんな風に
結果から次に繋がる行動へ移していくのが
PDCAサイクルの流れです。

普段からこれを考えているだけで、
悪いところをどんどん改善していけるので
ぜひ意識してみましょう!

中国輸入ビジネスで「PDCA」を回す

では、中国輸入ビジネスで
PDCAサイクルを回すには
どうすればいいか?

具体的に紹介していきたいと思います!

【例1】利益率を上げたい

P:利益率30%を目標に設定
D:リサーチ/仕入れ/販売 → 利益率が20%
C:要因はリサーチの甘さ
A:リサーチの見直し

【例2】商品を売りたい

P:新商品を1週間に10個売りたい
D:リサーチ/仕入れ/販売 → 3個しか売れなかった
C:要因は商品の写真が分かりにくかったこと
A:商品写真の撮り直し

こんな感じですね。

ここでは2つの例ですが、
同じように色んなパターンに
当てはめて使うことが可能です!

また、(C)の要因が別の場合は
(A)の内容も変わってきます。

【例1】の場合だと
P:利益率30%を目標に設定
D:リサーチ/仕入れ/販売 → 利益率が20%
C:要因は国際送料の高さ
A:商品の重量・体積の見直し

このように、
ひとつの事柄に対して
いくつも要因があれば
その分の改善案が出せます。

このサイクルを
あなたの実践している
ビジネスに当てはめてみて、

「ここが甘かった」
「次はこうしてみよう」

と、試行錯誤することができるので
目標達成に近づけるようになります!

<関連記事>

目的意識を持って計画する

PDCAサイクルを回すことは
もちろん大事ですが、
その前提として
「目的意識」
を持つようにしましょう!

最終的に何を目指しているから、
そのためにどう動いていけばいいか?

この意識がないと
計画を立てる時点で
方向性がズレることにもなります。

目的がズレたところにあると、
PDCAを回した先に
当初の目的が達成できないこと
にもなりますね。

先ほどの【例1】で言うと、

目的は利益率30%を超えることです。
(P:利益率30%を目標に設定)

その要因は国際送料の高さだったので
(C:要因は国際送料の高さ)

商品の重さや大きさを意識していきます。
(A:商品の重量・体積の見直し)

この時に重さや大きさだけに気をつけて
リサーチをしていくと
目的が変わってしまっています。

次の仕入れでは
「ヨシっ!」と思えるほど
小さくて軽い商品ばかりに
揃えたとしても、

価格差のあまりない商品を
中心に選んでしまっていれば、
利益率は改善されないですね。

他にも、
「今日は10件見つかるまでリサーチするぞ」
と、目標を設定しても

その10件を達成するために、
リサーチ基準を下げて
商品を見つけてしまっては
目的が違いますよね?

あくまでも、
「リサーチをした商品を売って
その結果、利益を出す」

というのが当初の目的です。

この見つけた10個の商品が
全然売れてくれなければ
そもそも利益を出すことには
繋がりませんね。

「最終的な目的は何なのか?」
ということを念頭に、
しっかり自分の軸を持って
その軸からブレずにやっていくことが大事です。

作業自体が目的とならないよう
していきましょう!

最後に

このPDCAサイクルを
ビジネスで意識していけば
おのずと結果は付いてくると思います!

応用として、
悪い点だけに注目して
改善していくだけじゃなく、
たまたまうまくいった結果
対しても使えます。

その”たまたま”は何やったのかを
分析してみて要因が分かれば、
偶然が必然にもなりますね!

ぜひこのサイクルを意識して
結果から次の課題と解決策を見つけていく
クセを付けていきましょう!

<関連記事>

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『輸入ビジネスでもPDCAサイクルを回す』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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