ご挨拶

はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>サラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪中国輸入≫今日からできる!在庫を溜めない4つの方法

≪中国輸入≫今日からできる!在庫を溜めない4つの方法
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こんにちは!
橋本です。

今回は『中国輸入 今日からできる!在庫を溜めない4つの方法』という内容で解説していきます!

商品在庫は多すぎても
余計な経費となって、
自分の首を絞めることになります。

「中国輸入 × Amazon」
における物販ビジネスで
在庫を残さないコツを
お伝えしていきたいと思います!

在庫を溜めるとどうなるのか?

まず、はじめに
在庫を溜めるとどうなるのか?
について。

「せっかくリサーチして見つけた商品やし
大量に仕入れたらいいやん!」

って思うかもしれませんが、
単純にそういう訳ではありません。

…その答えは、
キャッシュフローが悪化して
手元の現金が無くなっていくからです。

そうなると、
仕入れの費用を払えなくなったり
生活費を圧迫することにもなりかねません。

キャッシュフローについては、
また別の記事で解説しますが、

シンプルに言うと
”現金が商品在庫に化ける”
ってことになります。

また、AmazonのFBA倉庫を
利用しているのであれば
保管料もかかってくるので、
余計な経費となりますね。

一番の理想としては
在庫を切らさないように
仕入れた分をキレイに売り切っていくことです。

ただし、全ての商品を
そんな理想通りにすることは
ほぼ不可能なので、

「余分な在庫をどうサバいていくか」

という部分について、
考えてみましょう!

在庫を溜めない4つの方法

ここからは、
在庫を溜めない4つの方法
を紹介していきます!

先ほどの説明で分かったと思うのですが、
在庫を残していてもほぼイイことはありません。

またどんなに上級者でも
在庫が全部キレイに売れてくれる
なんてことは起こらないので

「置いといたら売れるかも」

っていう、
夢を見ないことが大事ですね。

常日頃から
在庫管理の意識を持って
やっていきましょう!

①商品の回転数を考えて仕入れる

まずは、
「商品の回転数を考えて仕入れる」
ということです!

商品を仕入れるときに
何となく感覚で50個も100個も仕入れるのは
かなり危ない仕入れのやり方になりますね。

長い時間をかければ、
大量に仕入れても売り切ることが
できるかもしれませんが、

その期間は
現金が在庫に変わることになります。

キャッシュフローに余裕があれば
できることですが、
余裕がないのであれば
大量仕入れは避けていきましょう。

あ、もちろんなかなか売れない場合もあるので
その時はほとんど赤字になってしまうリスクも
忘れないでください!

そして、この意識すべき
”回転数”というのは

「仕入れ~次の仕入れまでの期間で
何個商品が売れていくか」

って意味になります。

この回転数は
モノレートの動きや在庫の変動を見て
大体を判断することができます。

もし、1ヶ月で10個しか売れていないのに
一気に30個も仕入れては、
おそらく商品は余ってくると思います。

反対に30個売れているのであれば
1回の仕入れで30個注文をかけても
全部売れそうですよね?

今までのデータで
売れている数とライバル数を見ることで
売れる個数を予測して
仕入れ量を考えていきましょう!

②仕入れ原価で売る

2つ目に
「仕入れ原価で売る」
ことです!

Amazonで商品を売ろうとするのに
重要になるのは何でしょうか?

需要やライバル数も大事なんですが、
そのひとつにカートボックスの獲得があります。

カートを獲れていれば、
ライバルが多くても
あなたの商品が売れていきますよね?

そのため、
ライバルがしっかり利益の取れる価格で
出品しているときに、
早く売りたい商品を仕入れ原価まで下げます。

つまり、
利益プラスマイナス0で売る
作戦ですね。

そこまで価格を下げてしまって、
ライバルが価格を合わせてこなければ
あなたがカートを獲ることができます。

この延長で、
少し赤字ぐらいまで価格を下げると
追いかけてくるライバルも少なくなるので、
より売りやすくなります。

これらの方法で、
利益が出ない又は少し赤字になってしまいますが、
間違いなく在庫を現金に変えることができます。

在庫をサバいていくときには
利益よりもいかに現金へ変えていくか
重視していきましょう!

商品価格の変更については
手動で動かしてもいいんですが、
商品数が多くなるほど
管理が大変になります!

そんなときには

・Amazonで価格の自動設定
・管理ツール「プライスター」

を利用することで、
価格の自動改定が可能になります。

しかも、赤字にならないよう
ストッパーの設定もできるので、
あなたが管理する手間を
かなり短縮できるはずです♪

すべて手動で価格を合わせにいってたら
わりとキリがないですからね。

もし、導入していなければ
ぜひ検討してみてください!

<関連記事>

③メルカリで販売する

3つ目に
「メルカリで販売する」
です!

メルカリは、
Amazonとは需要や相場が違ったりするので
そっちで販売してみる方法ですね。

僕も実際にメルカリで販売して
分かったんですが、
Amazonより反応が良くて
高値でも売れる商品がありました。

やっぱり、
ネットで買い物をする人って
自分の使いやすいところで買うと思います。

わざわざAmazonでもメルカリでも
価格をチェックして買う人は少ないですね。

なので、
メルカリだけを見ている人からすれば
Amazonであまり需要のない商品が
人気だったりもします。

そういった商品であれば、
Amazonで赤字で売るよりも
ちょっとは利益を出して売れますよね?

「利益は度外視して」…ってことを
ついさっき言ったばっかりですが、
回収できる現金は少ないより多い方がいいです 笑

キャッシュの圧迫具合にもよりますが、
メルカリで価格を色々試しながら売っていく
のも手のひとつですね!

④ヤフオクで売る

4つ目は
「ヤフオクで売る」
という方法です!

AmazonでFBAを利用していれば、
FBAマルチチャネルサービスを使って
他販路に配送することが可能になります。

これを使えば、
Amazon倉庫にある商品なのに、
他の販路で売れたら
Amazonが配送をしてくれます。

配送をしてもらえるなら
ぜひ使わせてもらいましょう!

こっちからすれば、
あとは出品するだけなので
手間は少ないです。

メルカリと同様で、
Amazonと同じ又は
それ以上の価格で売れる商品もありますし。

あとは、単純に多くのお客さんに見てもらった方が
欲しいと思う方は多くなりますね♪

ただし、
そんなうまくいくことばかりでもないので
Amazonよりも売れてくれない商品もあります。

この様に需要がなくて売れない場合には
ヤフオク特有の出品方法を利用しましょう!

それは何かというと、
「1円出品」ですね!

開始価格を1円に設定して、
入札のハードルを
最低ラインまで下げます。

Amazon、メルカリでは
定額で出品することしかできないので
これはヤフオクの強みになります。

あと、1円出品は最終的な手段になるので
利益を出そうとは考えないでいいですからね。

安く落札されても
評価がたまってラッキーぐらいに考えて、
少しでも在庫を現金に変えることを
優先していきましょう。

最後に

これらが僕が意識している
在庫を溜めない方法になるんですが、
まとめるとこんな感じですね。

まずは、
・商品を多く仕入れすぎないこと

次に、
・値下げや他販路で仕入れ原価を回収すること

最後に、
・長く持ちすぎないために安くても売っていくこと

この意識ができていると
適正な仕入れの感覚が身に付いてくるし、
キャッシュに少し余裕が出てくると思います。

ぜひあなたも、
今日からできることをやってみましょう!

それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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