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はじめまして!
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!
運営をしている橋本啓佑と申します。

このブログでは僕の実践している『中国輸入ビジネス』について
基本的なノウハウからすぐ使えるテクニック、最新情報までをプレーヤー目線で発信しています。

また、僕自身が経験してきたことを
”3つのステップ”にまとめていますのでぜひご覧ください^^

【初心者の方はこちらからどうぞ!】

<Step1>「中国輸入って何?」と思う初心者でも大丈夫!中国輸入ビジネスの始め方

<Step2>サラリーマンの副業や主婦の在宅ワークでもできる?

<Step3>中国輸入をやってみたい!じゃあ何からすればいい?

≪Amazon≫プライベートブランドに必要な4つの条件

≪Amazon≫プライベートブランドに必要な4つの条件
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こんにちは!
橋本です。

今回は『Amazon プライベートブランドに必要な4つの条件』
という内容で解説していきます!

これは、新規出品をするにあたって
間違いなく必要になってくる知識です。

そして、プライベートブランドの条件を満たすことは
OEM商品の開発にも関わってきます。

もし、知らないのであれば
この機会に勉強しておきましょう!

Amazonプライベートブランドとは?

Amazonプライベートブランドとは…
ある条件を満たすと認められる
Amazon上でのセラー独自のブランドです。

そのブランドの商品は
セラー独自の製品であるため、
同一ページに出品する(=相乗り出品する)
のはかなりハードルが上がる
…というか、ほぼ不可能になります。

(元のセラーしかその商品をつくれないため、
基本的には他セラーはいないことになります。)

特に”商標権”がある訳ではないので
法律的に何も効果はありませんが、
Amazon内のルールとしては認められるんですね。

そして、
このプライベートブランドの商品を作ることができれば、
相乗りライバルセラーとの勝負(価格競争)とは無縁になる
ってことです。

あなただけの出品なので、
自分好みに商品も商品ページも作れますし
独占販売の状態です。

めっちゃ魅力的だと思いませんか?

<関連記事>

Amazonプライベートブランドに必要な4つの条件

Amazonのプライベートブランドとして認められるには
全部で4つの条件があります。

その条件がコレです!

①ロゴの刻印(又はタグ)がある。
②ロゴの刻印が確認できる画像がある。
③商品名にブランド名を記載する。
④ブランド名欄にブランド名を記載する。

Amazonとしても

Amazon規定
自社で製造していないノーブランド品に対し、
何らかのオリジナル性を加え
独自のプライベートブランド品として出品する際は、
各事項をお守りいただきますようお願い致します。

という風に決められています。

それでは、4つの条件について
順番に見ていきましょう!

①ロゴの刻印・印字(又はタグ付け)がある。

これは、商品によって有効なパターンが
いくつかあるので認識しておきましょう。

◆衣類
「ブランド名が記載されたラベルを商品に縫いつけている。」
or
「ブランド名が記載されたタグを糸・チェーン・タグピンなどでつけている。」

◆小物
商品本体か商品パッケージに
「ブランド名の印字がある」
or
「ブランド名の刻印がある。」

つまり、
「オリジナル商品ですよ」って
証明を付けなさいという意味ですね。

商品自体かパッケージに
ブランド名のロゴ刻印や印字があればヨシ!

服などの刻印が難しい、
ファッション性を下げてしまうなどの場合は
タグ付けでOKという感じです。

イメージ画像で説明すると
”ロゴ”はこのモニターでいう「acer」という文字ですね。
private-brand

”タグ”は新品の服を買ったときについてるようなものです。
新品の服のタグが無かったのでお手製です 笑
private-brand

あとは、ブランド名が記載されたタグを
外装箱(パッケージ)に同梱でも有効ですよ!

1つ目の条件を満たすには
この中のどれかを施しましょう!

②ロゴの刻印が確認できる画像がある。

①で説明したロゴ刻印やタグが確認できる画像
商品ページに登録します。

登録はメイン画像でもサブ画像でも大丈夫ですよ。

・画像を登録していない
・ロゴが見えない

などの場合は条件として認められないので
ハッキリ見て分かる画像を使いましょう!

③商品名にブランド名を記載する。

private-brand
商品ページの
『商品名』にブランド名を記載します。

例えば
「エイサー モニター 23インチ VGA DVHD 端子付き」
「橋本工務店 作業服 上下セット ブラック」

のように商品名の左端にブランド名を入れましょう!

④ブランド名欄にブランド名を記載する。

private-brand
③にて商品名に入れたブランド名を
『ブランド名欄』にも記載しましょう。

先ほどの例で言うと
「acer(エイサー)」
「橋本工務店」
となります!

最後に

これらの条件を満たすと
Amazonプライベートブランドとして認められます。

認められれば、
たとえ商品ページに相乗りされたとしても
テクニカルサポートに言えば排除することも可能です。

逆に、この条件が揃っているページに相乗りすると
規約違反となりますので、アカウント凍結もありえます。

相乗り販売する場合は、
しっかり把握した上で実践しましょう!

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それでは今回はここまでとしますね。

今回の内容は『Amazon プライベートブランドに必要な4つの条件』でした!

記事のことで何かご質問があれば、
お問い合わせフォームからご連絡ください(^-^)

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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